【動画視聴のご案内】坂口志文特別栄誉教授ノーベル賞受賞記念講演会「免疫が拓く医療の未来」-制御性T細胞 その発見から新しい治療に向けて-
YouTubeの「大阪大学 公式チャンネル The University of Osaka (Official)」にて以下の動画がアップされましたので、皆さまにも共有させていただきます。
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【坂口志文特別栄誉教授ノーベル賞受賞記念講演会】「免疫が拓く医療の未来」-制御性T細胞 その発見から新しい治療に向けて-
2026年3月8日東京建物Brillia HALL箕面(箕面市立文化芸能劇場)にて、大阪大学免疫学フロンティア研究センター・坂口志文特別栄誉教授のノーベル生理学・医学賞受賞を記念して、講演会を開催いたしました。当日の様子をぜひご覧ください。
坂口志文先生が発見した「制御性T細胞(せいぎょせいティーさいぼう)」は、免疫のバランスを整える特別な細胞です。この細胞は、免疫が暴走しないようにストップをかける役割を担っています。この発見は、アレルギーや自己免疫疾患、さらにはがん治療にも繋がると考えられており、医学の世界に大きな革命をもたらしました。
本講演では、制御性T細胞がどのように働くのか、そしてその発見がどのように病気の治療につながるのかを、お話ししてくださいました。免疫のしくみを知ることは、私たちの健康をより深く考えるきっかけになります。
坂口先生がノーベル生理学・医学賞受賞に至った科学的な成果が、未来の医療をどのように変えていくのかをぜひ感じ取ってください。